
収納に関するまめ知識や“なるほど”情報をお届けします。

VAS PLUS(ヴァス プラス)の独創的で頑丈なつくりは、1940年代にスウェーデンの大工職人、Harald Lundqvistにより発明されました。その後、1949年にフィンランドで製造と販売が開始され、以来56年間、基本的なモジュールには一切の変更を加えることなく、新しいパーツの開発と改良を繰り返しながら成長して来ました。
今日では、もっとも優れた木製システム収納家具として、ヨーロッパや米国、そして日本においても非常に高い評価を得ています。
VAS PLUS(ヴァス プラス)は、無垢材を使用しているため、とても丈夫です。一枚の棚板で150kgもの荷重に耐えることができます。(基本棚板50×30cmに荷重が棚板全面に均等にかかる等分布荷重の場合)
一般的に市販されているチップボード製の棚板では、長年の使用により、しばしば棚板がたわんでくる問題が発生しますが、VAS PLUS(ヴァス プラス)ならそういう問題は殆ど起こりません。また、ユニットは簡単に分解できるため、引っ越し時には荷台のスペースを節約でき、しかも傷めずに新居に運び込めます。VAS PLUS(ヴァス プラス)が、ホームセンターなどで販売されている家具やボックスと最も異なる点は、家族の成長にあわせて、棚板一枚、引き出し1個から、買い足していけることにあります。また、ライフスタイルやニーズの変化にも無駄なく対応できます。

例えば、ベビーベッドに使っていた底板を勉強机などに転用したり、書棚をAVラックに組み替えたり、ガラスドアを取り付けて食器棚に変身させるなど、アイディアは尽きません。
2007.04.20