ライフホーム「社長日記」

大切なことは人と家との調和です

皆さん こんにちは!

今日は家を造る時に大切な風水・家相について書きたいと思います。

私はお客様から家の新築やリフォームを依頼された時、必ず風水・家相を考えて設計・施工をさせて頂いております。私が風水・ 家相を知ったのは、祖父が家の敷地や家に対して、鬼門を注意していたことから興味を持ち、それから色々勉強してまいりました。 この業界に入りお客様の家造りをお手伝いさせて頂くようになってからは更に勉強するようになりました。 3年前には今人気のドクターコパを招いてセミナーを開催したこともあります。また松本にも権威ある先生がおいでになり、 先生には色々と教えて頂いております。

古書に[天禄は人につき、家禄は家につく]とありますが、どんなに運の強い人であっても、住む家に問題があれば、 必ず不幸が襲ってきて、いくら努力しても裏目にばかり出てしまうものなのです。反対に弱い運命の持主であっても、 何となく幸福で無事にすごしている人の場合は、その人の住む地相・家相は吉であるといえるのです。

風水は中国4000年の歴史があり、様々な学問により構成されております。家相学もその一つです。最新技術がいくら発展しても、 我々は過去の歴史があり現在があるわけで、先人達の自然学に対する教えを無視して生活することは不幸を招くことになりかねないと思います。

最近は家相・風水を気にするお客様が大変増えてまいりました。家を造るということは、家族の安らぎの場・子供の故郷・ そして家族全員の幸福を願って造るわけですが、目に見えない家相・風水だからこそ、家族の幸せの為、必要とされております。

人にはそれぞれ、家相・風水を信じる方、信じない方がおいでになりますが、最低限の事は設計前にされておかれる事が大切だと考えます。

私は今までに沢山のお客様の家を設計や工事せさて頂いて、幾度か体験をして来ました。 最近のお客様の中には霊が見える方もおいでになり、尚更気お付けております。

皆様が家を考える時には、必ず家相・風水を考慮した家造りをされることをお勧め致します。

当社では100%家相・風水を考慮し家造りを行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

 



家造りの知識を勉強しました。

私は自動車業界から、住宅業界に移籍した時徹底して家造りの勉強を行いました。

まず最初に始めたことは、現場へ出て現場で学ぶことから行いました、 大工と一緒になって腰道具を付けて土台から屋根の部材まで組み立てました、何処にどの様な部材を使用するか、釘・金物はどう使用するのか、 内部の造作工事はどうあるべきか、設計図と施工との違いや、耐震性の問題、地盤と基礎の問題や冬の信州に適した、断熱性や換気・通気・ 室内空気環境の問題等現場にて体で覚えました。

次に住宅の工法について勉強しました、日本には様々な工法があります、世界的にみても、 これほど多くの工法により家造りをしている国はありません、 日本の気象環境に一番適した家造りの工法は何かを日本中を飛び回りながら色々と研究しました、 カナダやアメリカにも勉強に行ってまいりました。

次に建築部材について勉強しました、 日本の住宅に関する規制は他の先進国に比較して遅れていることも分かり住む人にとってより最適な部材はどうあるべきかも学びました。

そして、建築法規や耐震対策、環境対策、省エネ対策等、色々なセミナーや大学の先生の講義などに参加して学びました。 現在も機会があれば様々なセミナーに出向いて勉強しております。

住宅は他の工業化製品とは違うと思います。その家に住む人々の思いにより、家には魂が宿ります。人間は動物です、 自然と一体となり生活することが健康を維持し心身ともに安定した、幸せな人生を送ることが大切です。 それには自然で健康な素材を使用して職人の手によって造り上げる家こそ大切なことなのです。

このブログを通じて皆様に家造りの参考になる、私が学んだ様々な知識を公開することにより、 少しでもご家族皆様が幸せになれましたら幸いです。 

次回は家造りの原点となります、風水について少し書きたいと思いますのでお楽しみにお待ち下さい。

 

 

 

 

 



皆様、こんにちは!

ブログがやっと立ち上がりました。

まず最初は、私の生い立ちから紹介させて頂きます。

私は、塩尻市桟敷にて生まれ、父親が6歳の小学校入学前に病気で他界した為、母親の実家である辰野町に預けられ、 母は勤めの関係で松本に住んでおりました。岡谷に叔母がおりまして、岡谷にも住んでいたことがあります、そんな関係で私の故郷は塩尻・辰野・ 岡谷・松本の四地区が思い出深い地域です。  小学校は塩尻東小学校・辰野西小学校・松本田町小学校・田川小学校と4校変わりました、 中学は松本丸の内中学校で高校は松本工業高校の定時制です、そして最終学歴は松商学園短期大学の定時制です。

職歴は車が好きで16歳で自動車の板金塗装会社に勤務し夜は夜間に通っておりました。その後商社・ 会計事務所を勤務し自動車への夢が捨てきれずホンダ販売会社に勤務し15年間努め、その後、妻の実家が営む工務店を引き継ぎ、 13年前に現在のライフホームに社名変更して現在に至っております。

家族は妻、子供が5名、母と8人暮らしです。松本市の今井に住んでおります。

私は住宅業界に入ったとき、住宅業界に対し驚嘆しました、それは今迄イメージしていた、家造りのすばらしさの概念が変わったからです。

それは、物を造る考え方が自動車業界よりレベルが低いということです。

自動車は走る凶器です、どこまでも人の安全を考え開発・製造・検査・点検と徹底して行われているのに対して、住宅は造り方、材質、 点検、保証全てにおいていい加減な面が多く、儲かればば良いという考え方が蔓延していました。

住宅は家族が安らぎ、生活の場としてとても大切な器と考えます、私はそこに住むご家族が安心して幸せになれる家造りをしようと考え、 家造りを一生懸命勉強し損得抜きで今日まで頑張ってまいりました。

日本には古来からすばらしい工法の家があります、その工法を生かしながら最新の住宅を造ることが、使命だと考えます。 世界中みてもハウスメーカーはありません、住宅大国のアメリカでも数人のカーペンターが家造りをして、日本以上の良い家造りをしております。

これからは、このブログを通じて、皆様に住宅造りのありかた、裏話、失敗談、本物の家造りとはなど、 皆様が真剣に家造りを勉強して頂ける情報を提供してまいりたいと考えております。

本物の家とは家族が安心して暮らせ、人にとってメリットのある家造りをすることだと考えます。当然適切な建築費もそうです。 このブログがすこしでも皆様のお役に立てることを願い、最初の挨拶とさせて頂きます。

                                                            合掌

 

 



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ライフホーム代表取締役社長の塚田和雄の健康住宅に対するこだわりや、その他家作りについての話題などをタイムリーにお届けいたします。

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